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スーパーフード
栄養密度が高いとされる食品の通称。栄養学上の定義はありません。
定義がないという前提
スーパーフードは学術的な定義を持たないマーケティング用語です。特定の栄養素が多く含まれる食品を指して使われますが、どの水準からそう呼ぶかの基準はありません。
有用な食品が多いのは事実です。デーツ、チアシード、キヌア、ヘンプ、スピルリナなどは、それぞれ実際に栄養的な特徴を持ちます。ただし「スーパーフードだから健康になる」という因果ではなく、食事全体の構成のなかで意味を持ちます。
確認するときのポイント
- 栄養成分表示の実際の数値
- 産地と精製・加工の度合い
- 有機JASなどの認証
- 効能をうたう表示は薬機法上の問題を含む場合がある